こんにちは!

最近は気温も上がってきて過ごしやすい日が続いてますね!

今日はF値について書いていこうと思います。

F値ってなんじゃ??って感じでわからない方にぜひ読んでもらいたいです!

F値なんてもう知ってるわΣ(゚д゚;)って方も新たな発見があるかもしれないので読んでみてくださいね♪

F値とはなんぞや!?F値というものはカメラのレンズの中にある絞りと言う部分開けたり閉めたりしてレンズから入る光の量を調整している役目があります!!
もちろんそれだけではありません!


一眼レフの醍醐味であるボケ感をコントロールしている重要なものですでは次は、どのような時に光の調整がされるの?

どのような時にどのぐらいボケるの?って言うことについて説明したいと思います!

簡単に書いてしまうと、、、

F値が小さいF値が大きい
明るい暗い
ボケるボケない
ボケない範囲が狭いボケない範囲が広い

と言う感じになります

F値はだいたいF1.4〜F22ほどまであります(もっと大きなF値もあります)
実際に写真で見てもらうとわかりやすいと思います

自分の中での解釈は、、、

F値が小さめな時はボカしたい写真を撮りたい時

CANON EOS X9i 30mm F2.2 1/1600 ISO200

F1.8

お花や人など!あと暗い場所にもよく小さいF値で撮っています!
F値を小さくして撮ると優しく、柔らかい、フワッとした感じの写真になります!


F値を大きくして広範囲を映したい時

CANON EOS X9i 30mm F13 10 ISO100

こちらの写真は「タカケンスポット」のヘッダーに設定している画像ですよ?

気づきましたか?笑

風景や、夜景を撮る時にF値を大きくすることが多いです!

F値を大きくすると映る範囲が広くなり、キリッとした写真が撮れます!

じゃあ夜景を撮る時はF値を大きくすればいいんだな💡と思った方、、、

ちょっと待ったぁぁΣ(゚д゚;)

少し上に戻って表を見てもらいたいんですけどF値が大きいの列に暗いって書いてありますよね?

そーなんです、暗くなります笑しかも夜景は夜ですからなおさら、
って事は明るくしなければなりません。

明るくするには、ISO感度を上げる、シャッタースピードを遅くする この2つだと思います。

ISO感度を上げるとノイズがひどくなります。

シャッタースピードを遅くすると手ブレが発生し、ブレてしまいます。

そんな時は三脚が便利ですよ!夜景や風景を撮る時は三脚を持っていった方がいいです!

意外とリーズナブルです♪

めっちゃ多機能ですごい安定します!しかも軽い!おすすめです♪

F値について少しは理解できたでしょうか??

F値の小さいレンズ、大きなボケを得られるレンズは単焦点レンズというものです!

普通のズームレンズではF4や低くてもF2.8ほどです。十分ボケますが、単焦点レンズだとF1.4やF1.8などとても少ない数字のものがあります!

単焦点レンズはズームはできないので注意です!

撮りたいものによって使い分けるのがいいですね!

自分は単焦点レンズ1本でやっていますが…笑

※フルサイズでは使えません。APS-C専用です。

いかがだったでしょうか!少しでも参考にして頂ければ嬉しいです♪
最後まで読んでくださってありがとうございました!!
ではまた!

F値を制するものは世界を制する。背景がボケた写真を撮ろう!

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