CANON EOS X9i 30mm F1.4 3‘2 ISO12800

こんにちは!タカケンです!

今回は、星空の撮影について解説していこうと思います。

あなたは星空を撮ったことはありますか??

たぶん一眼レフを買って色々撮影してきて「今度は星空に挑戦!!」って方が多いと思います。

でも、撮り方がイマイチわからなかったり、設定方法が不安だったり。って感じですよね。

大丈夫!この記事を読み進めていけば必ず綺麗な星が撮れるようになり、毎日のように星を撮りに行きたくなってしまうでしょう笑

「難しそうだなー。」って思っているあなた。全然問題ないです!

だって「星空の写真なんて全部合成だ!!」なんて謎の思い込みをしていたタカケンですら撮れてしまうんですから笑

意外と先入観というものは大したことじゃないので笑

自分で調べて、撮影方法について知りたい!って思っているあなたは行動できているだけ素晴らしいです!

その行動力があれば必ず撮れるようになるので安心してくださいね♪

このサイトで解説している事

  1. 星を撮るのに必要な機材
  2. 星が撮れる条件
  3. 星空撮影の手順
  4. まとめ

本当に星空の撮影は楽しいのでサクッと攻略していきましょうね!

1. 星を撮るのに必要な機材

カメラ

まずは、必要な機材ですが上級者用のカメラ機材じゃなくても星は全然撮れます!

星景撮影は目の前に星がたくさん見えてさえいれば、入門用の一眼レフだけで撮ることが出来るんですよ♪

一番最初に出てきた星の写真

↓        ↓

CANON EOS X9i 30mm F1.4 3‘2 ISO12800

こちらの写真は、プロ用のフルサイズで撮ったわけではなく、入門一眼レフで撮ったものです!(CANON EOS X9i )

ちなみにこの写真の設定方法は三脚を忘れてしまったので応急用の設定ですのであまり参考にしない方がいいかもです笑

詳しくは後々説明しますね!

レンズ

次にレンズですが少しこだわった方がいいかもしれないです。

星は明るいレンズがおすすめ!(F値が小さいレンズ)

入門用のキットズームレンズでも星は撮れなくもないですが、なるべくだったらF値2.8以下のレンズだと綺麗な星を撮ることができます!

しかし、このクラスはグンとお値段も張ってきてしまいます。

例えばタムロンのSP 15-30mmは超広角でF2.8ながら10万円を切るお値段でコスパ良いです!

とは言うもののレンズにそんなお金はかけれないよー!!っていうあなたにおすすめなのが、、、

単焦点レンズ!!

単焦点レンズとは、ズーム機能がないのですがその分、画質が良かったり、F値が小さかったりするレンズです!

自分は、最初から単焦点レンズにしました!

入門一眼レフ本体+単焦点レンズっていう感じで

このブログでCANON EOS X9i 撮っているレンズはすべて単焦点レンズです笑

自分は、単焦点レンズ1本だけで全然問題なかったぐらいです!!

で、この単焦点レンズはズーム機能はないので自分の足で距離を調節しなければならないのでそこは注意してください。

自分が使っている単焦点レンズはこれ

↓        ↓

コスパ最強すぎです。 こちらはAPS-Cのみ対応なので気をつけてください。

このレンズは星を撮るように購入したので間違えないです!

三脚

こちらの三脚は星を撮る上で必ず必要になります。

星の撮影ではシャッタースピードを10秒とか20秒に設定します。手ぶれ防止のために三脚は必須です

とりあえずということであれば3000円程度のファミリー三脚でも大丈夫です!

自分はこの三脚でやってきました!

値段の割に全然機能的な問題はなく使いやすいです!

しかし、しっかりしたものが欲しい!という方は金属、カーボン製のものがおすすめ。

価格は7,000円~15,000円程度のものを選ぶと長く使うことができ、コストパフォーマンスにも優れています。星撮影にも十分ですよ♪

CANON EOS X9i 30mm F1.4 3‘2 ISO12800

はい、この写真本日3回目の登場ですね笑

実は、この日は三脚を忘れてしまったんです!!

しかし三脚を忘れても大丈夫!(あまり大丈夫ではないけど笑)

三脚の一番大きな役目はカメラを固定しておくことなので、三脚がなくとも地面や車のボンネットの上にカメラを置いれば一応写すことはできます!

車の中で三脚を忘れたことに気づいた時はマジで心臓止まりましたからね笑

忘れ物には気を付けましょう♪

ライト

意外と忘れがちですがライトは大切です!

星がキレイな場所は夜になると真っ暗です。

必ずヘッドライトやペンライトなど明かりになるものを予備も含めて2つ以上用意してください。iPhoneのライトも明るいのでそれも含めて大丈夫です。

山奥の本当に暗い状況だとライトが切れた瞬間に自分の足下さえ見えなくなり普通に遭難する可能性があるので気を付けましょう!!

このライトで気を付けて欲しいことがあります。

近くに自分以外の撮影者、観察者がいないなら自由ですが、特に週末に良条件が重なれば有名ポイントにはたくさんの人がいる可能性があります。

ライトなどで不要に辺りを照らさないよう注意しましょう。(足元のちょっと先を照らすのがベスト!)

2. 星が撮れる条件

星の撮影は星が見えないと当然撮れませんね笑

キレイな星空を見るためにはいくつか条件があってそれは

1.晴れている

2.月が出てない(小さい)

3.光害がなく澄んだ空気

 という3つの条件が必要なんです!!

かなり運やタイミングにも左右される撮影なので自分はいつも星を撮りに行くときは、一か八かって時もありました笑

でも天気の事や月の事は調べればわかる事なので一か八かでは行かないように笑

天気を調べるのはもちろん星指数というのも見てみるとより正確です!

こちらから見ることができます

https://tenki.jp/indexes/starry_sky/

3. 星空撮影の手順

CANON EOS X9i 30mm F1.4 5” ISO3200

星空が撮れるまでの撮影手順を紹介していきます。

ピントを合わせよう

まずはピントを合わせるのですがAFで撮ろうとしてもまずピントは合いません笑

なので手動で合わせなければならないのでレンズのフォーカスをMFに合わせましょう!

次に、レンズの無限遠方向にフォーカスリングを回しきりましょう。

メーカーやレンズによって無限遠方向の向きが異なるので注意です。

カメラを構えた状態で反時計回りで無限遠になるのはキヤノン、オリンパス、シグマ。それ以外のメーカー(ニコン、ソニーなど)は時計回りで無限遠です。

自分はシグマなので半時計周りでした。

距離目盛りがついているレンズは「∞」を目印に回しましょう!

付いてなければ回しきればOK~

でもこれだけでは、完全にピントは合わないのでモニターを見ながらピントを調整しましょう。

カメラをマニュアルモード(M)にしよう

カメラの中でもオート機能で星は認識されないのでマニュアルで撮って行きます。

え!?マニュアル!?無理!!っと思った方、大丈夫です笑

落ち着いてください笑 星を撮るときの設定値はある程度決まっているので安心しましょう♪

三脚にセットするときは「手ぶれ補正」をOFF

手ぶれ補正をONにしたまま三脚にセットすると手ぶれ補正機能が誤作動してかえってブレることがあるためOFFにしておきましょうね!

星を撮るときの設定値

タカケンの星を撮るときの基準の設定値は

F1.4 8” ISO3200

です!!

まずはこの設定でとりあえず撮ってみます!

そこで撮れた写真を見てみて「ちょっと明るいからISO1600に下げてみよう」とか「暗くて星が微妙だからシャッタースピード10秒にしてみよう」など

シャッタースピードの注意点

シャッタースピードで気を付けなければならないことはシャッタースピードを長くし過ぎないということです!

1回天の川を撮りに行った時シャッタースピードで失敗したのでその写真を見てみましょう。

CANON EOS X9i 30mm F1.4 30” ISO400

はい、こちらの写真は流れ星を撮りたくてシャッタースピードを30秒で撮ってみたら見事にブレましたね笑

人間の目ではわからないですが、星は常に回っています。ん?地球が回っているが正しいですね笑

なのでシャッタースピードを長くしてしまうとブレてしまうので15秒ぐらいがギリギリだと思います。

それは撮りながら見てみてくださいね!

まとめ

  1. カメラは入門一眼で全然OK
  2. レンズはなるべく明るいものを(F値が小さいやつ)
  3. 三脚を忘れずに
  4. 周りは暗いのでライトを持っていこう
  5. 曇っていなく星が見える日に撮りに行く
  6. レンズのピントはMF カメラの設定はマニュアル
  7. とりあえず F1.4 8” ISO3200 で撮ってみる
  8. シャッタースピードを長くしすぎない

こんな感じです!

ぜひ星を綺麗に撮ってみてくださいね!

この記事を読むだけじゃなく必ず実践すれば当たり前のように撮れるようになりますよ♪

少し長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

星を綺麗に撮る!星空の撮り方攻略法方

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